野田村の地の利を活かしたバイオマス発電事業/野田バイオパワーJP 森林から生まれる新しい電気エネルギー

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事業概要・会社概要

事業概要

会社名
株式会社野田バイオパワーJP
事業内容
木質バイオマス発電
(使用燃料:未利用材、バーク、剪定枝、PKS: Palm Kernel Shell )
所在地
岩手県九戸郡野田村大字野田22地割52番地3
発電出力
14,000kw(14MW)
年間発電量
9,648万kW(約26,800世帯の年間電力消費量に相当)
敷地面積
29,666.3m2
資本金
10億4,000万円
出資者
日本紙パルプ商事株式会社、沼田資源株式会社、シンエネルギー開発株式会社、
日本生活協同組合連合会、いわて生活協同組合、みやぎ生活協同組合、コープ東北サンネット事業連合
営業運転開始
2016年8月
事業概要

“森の「のんちゃん」森林づくり基金”協定締結のお知らせ

2017年5月10日(水)、岩手県森林組合連合会(所在地:盛岡市、会長:中崎和久)と株式会社野田バイオパワーJP(所在地:野田村、社長:大田直久)は、“森の「のんちゃん」森林づくり基金”の協定を結びました。
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事業を設立するまでの経歴と概要

平成24(2012)年8月8日
野田村役場課長会議及び村議会議員に対し、バイオマス発電事業の説明会を行う。
平成24(2012)年11月1日
野田村森林組合と燃料供給について意見を交換する。
平成24(2012)年12月25日
野田村村長及び関係各課、野田村教育委員会と埋蔵文化財及び候補地の選定協議を行う。
平成25(2013)年2月
野田新エネルギー発電設立。
平成25(2013)年3月20日
野田村建設地周辺(明内地区)の住民説明会を開催。
平成25(2013)年4月26日
復興庁、岩手県庁関係各課に対し、野田村役場、野田村森林組合、関係会社より野田村バイオマス発電事業説明会を開催。
平成25(2013)年6月20日
埋蔵文化財試掘を開始。
平成25(2013)年6月28日
岩手県北部町村議会議長会研修会で、バイオマス発電事業計画の説明を行う。
平成25(2013)年12月20日
埋蔵文化財発掘調査終了。
平成26(2014)年6月12日
久慈地域木材安定供給協議会設立準備会議を開催し、木材の安定供給を図るため、久慈地域周辺の森林組合で協議会を設立する。
平成26(2014)年7月31日
日本紙パルプ商事と新エネルギー開発が増資し、野田バイオパワーJPへ改称。
平成26(2014)年8月3日
第二回野田村住民説明会(明内地区)を開催する。
平成26(2014)年8月6日
株式会社野田バイオパワーJPが記者会見を行い、事業概要を説明する。その後、安全祈願祭を執り行う。
平成26(2014)年8月7日
発電所計画地にて造成工事開始。
平成26(2014)年9月28日
日本生活協同組合連合会、いわて生活協同組合、みやぎ生活協同組合、コープ東北サンネット事業連合参画。
平成27(2015)年1月
造成工事完了。
平成27(2015)年2月2日、3日
環境保全協定締結に向けた住民説明会を開催。
平成27(2015)年3月初旬
基礎工事着工。
平成27(2015)年3月20日
近隣3地区及び野田村と生活環境保全協定書締結。
平成27(2015)年8月
プラント据付工事開始。
平成28(2016)年4月28日
系統連携完了。
平成28(2016)年5月26日
ボイラー火入れ式を執り行う。
平成28(2016)年5月28日
住民説明会及び発電所見学会を行う。
平成28(2016)年6月6日
バイオマス燃料燃焼開始。
平成28(2016)年6月13日
試運転による発電開始。
平成28(2016)年8月31日
竣工式を執り行う。
事業を設立するまでの経歴と概要 事業を設立するまでの経歴と概要 事業を設立するまでの経歴と概要
事業を設立するまでの経歴と概要 事業を設立するまでの経歴と概要